第22回NHK旗 福岡県選抜 高校野球大会 準決勝2
福工大城東 301 031 24 14
九産大九州 120 120 01 7
(城)岩下、吉田、岩永−梅野 (九)三島、嶋居、入江−成松
福大大濠 000 001 001 2
九国大付 200 000 10X 3
(福)川原−丸尾 (九)納富−河野
今日、準決勝戦を見た。
1試合目は、福工大城東VS九産大九州であった。
行ったときは、4回裏4−4の同点であったが、5回にピッチャーの制球が崩れ、死球もからめて、3点をとられ、7−4となったときは、勝負ありと見えましたが、その裏、HRで1点差となり、わからなくなってきました。
先に得点をしたのは、直後の6回表城東でしたが、6回裏2点差の時点で、8番のツーベースで、ノーアウト2塁のときに、9番ピッチャーに送る気配もなく、強行し、結果無得点に終わったのがポイントだったように思います。
その後、城東は7回表に2点を加え、8回表には3番の3ランHR、4番のソロHRと4点を加え、8点差とした。
8回裏の九州の攻撃は、代打HRで、7点差にし、さらに、1アウト1・2塁とチャンスの時点で、3番はセンターフライ、4番のときにキャッチャーがはじいたのを見た2塁ランナーが3塁を狙ったが、キャッチャーからの送球で3塁タッチアウトで、ゲームセット。
8回コールドゲームとなりました。
先日の春季九州大会福岡南部大会決勝を見たわけではありませんが、得点経過は同じようにみれます。
2試合目は、福岡大大濠VS九国大付であった。
初回、九国大付の1番、4番のHRで、2点先制はしたが、その後は、九国付・納富、福大大濠・川原がよく凌ぎ、0−2のまま、5回終了。
4番のHRは打ってすぐにHRとわかる大きなライト方向の打球で、100mは余裕で超えていました。(春日球場は両翼93mのため、場外HRでした)
グランド整備後の6回表、福大大濠の7番がソロHRを打ち、1点差になった。
ここまで、点にはならなくとも、押し気味に攻めていた九国付にとって流れを持っていかれてしまった。
6回裏、九国付の攻撃、2アウトからショートの悪送球で1塁にランナーが出たが、ピッチャーの巧みな牽制で、ランナーアウト。
7回表、2番がライト前ヒットで、ノーアウト1塁。ここで、3番とのエンドランであったが、打者は三振、キャッチャーからの送球で、ランナーは2塁前でタッチアウト。4番センター前ヒット。5番三振。
7回裏、6番ライト前ヒットも、ライトがもたつくのを見て、2塁へ進塁したが、タッチアウト。7番ライト方向へ2塁打。8番センター前ヒット。1アウト1・3塁。9番に代打。1−1からスクイズをするも低めの球に当てるのが精一杯で、ファール。その後、ショートを打ち、3塁ランナーが帰り、2点差とした。
8回裏、1番レフト前ヒット。高めの球をキャッチャーがこぼす間に、ランナー2塁へ。2番送りバント。1アウト3塁。3番3球三振。4番3塁ファールフライ。
9回表、9番の代打サードゴロ。1番ライト横ヒット。1アウト1塁。2番レフト前ヒット。1アウト1・2塁。3番三振。2アウト1・2塁。4番センターに抜けそうなゴロをセカンドがよく追いついたが、1塁セーフ。3塁に達したランナーがホームをねったのに、1塁手が気がつくのが遅れ、セーフ。1点差に。5番1塁ファールフライ。
九国大付が2−3で勝利。
福大大濠の川原は、時折見せる速球も最速135キロ程度で、制球も悪く、甘く入ったところを痛打されていました。調整不足のような気がしました。
7番レフトで先発した1年三好は、3打数2安打(2塁打2)の活躍。3打席目の2塁打が基点となり、3点目となった。




九産大九州 120 120 01 7
(城)岩下、吉田、岩永−梅野 (九)三島、嶋居、入江−成松
福大大濠 000 001 001 2
九国大付 200 000 10X 3
(福)川原−丸尾 (九)納富−河野
今日、準決勝戦を見た。
1試合目は、福工大城東VS九産大九州であった。
行ったときは、4回裏4−4の同点であったが、5回にピッチャーの制球が崩れ、死球もからめて、3点をとられ、7−4となったときは、勝負ありと見えましたが、その裏、HRで1点差となり、わからなくなってきました。
先に得点をしたのは、直後の6回表城東でしたが、6回裏2点差の時点で、8番のツーベースで、ノーアウト2塁のときに、9番ピッチャーに送る気配もなく、強行し、結果無得点に終わったのがポイントだったように思います。
その後、城東は7回表に2点を加え、8回表には3番の3ランHR、4番のソロHRと4点を加え、8点差とした。
8回裏の九州の攻撃は、代打HRで、7点差にし、さらに、1アウト1・2塁とチャンスの時点で、3番はセンターフライ、4番のときにキャッチャーがはじいたのを見た2塁ランナーが3塁を狙ったが、キャッチャーからの送球で3塁タッチアウトで、ゲームセット。
8回コールドゲームとなりました。
先日の春季九州大会福岡南部大会決勝を見たわけではありませんが、得点経過は同じようにみれます。
2試合目は、福岡大大濠VS九国大付であった。
初回、九国大付の1番、4番のHRで、2点先制はしたが、その後は、九国付・納富、福大大濠・川原がよく凌ぎ、0−2のまま、5回終了。
4番のHRは打ってすぐにHRとわかる大きなライト方向の打球で、100mは余裕で超えていました。(春日球場は両翼93mのため、場外HRでした)
グランド整備後の6回表、福大大濠の7番がソロHRを打ち、1点差になった。
ここまで、点にはならなくとも、押し気味に攻めていた九国付にとって流れを持っていかれてしまった。
6回裏、九国付の攻撃、2アウトからショートの悪送球で1塁にランナーが出たが、ピッチャーの巧みな牽制で、ランナーアウト。
7回表、2番がライト前ヒットで、ノーアウト1塁。ここで、3番とのエンドランであったが、打者は三振、キャッチャーからの送球で、ランナーは2塁前でタッチアウト。4番センター前ヒット。5番三振。
7回裏、6番ライト前ヒットも、ライトがもたつくのを見て、2塁へ進塁したが、タッチアウト。7番ライト方向へ2塁打。8番センター前ヒット。1アウト1・3塁。9番に代打。1−1からスクイズをするも低めの球に当てるのが精一杯で、ファール。その後、ショートを打ち、3塁ランナーが帰り、2点差とした。
8回裏、1番レフト前ヒット。高めの球をキャッチャーがこぼす間に、ランナー2塁へ。2番送りバント。1アウト3塁。3番3球三振。4番3塁ファールフライ。
9回表、9番の代打サードゴロ。1番ライト横ヒット。1アウト1塁。2番レフト前ヒット。1アウト1・2塁。3番三振。2アウト1・2塁。4番センターに抜けそうなゴロをセカンドがよく追いついたが、1塁セーフ。3塁に達したランナーがホームをねったのに、1塁手が気がつくのが遅れ、セーフ。1点差に。5番1塁ファールフライ。
九国大付が2−3で勝利。
福大大濠の川原は、時折見せる速球も最速135キロ程度で、制球も悪く、甘く入ったところを痛打されていました。調整不足のような気がしました。
7番レフトで先発した1年三好は、3打数2安打(2塁打2)の活躍。3打席目の2塁打が基点となり、3点目となった。







